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トップページ » セミナーコース一覧 » 開発実践(顧客管理編) 一日速習研修 お気に入りに追加 このボタンをクリックするとフォームウィンドウ表示が固定されます

セミナー詳細情報: アクセス開発実践講座

◇ Access 開発実践 顧客管理編 一日速習講座(集合研修) ◇

コースID 日数 時間 形式 日程表
AC61 1日 10:30~17:00 講義+DEMO+実習 日程表
  • 現在掲載中の日程はバージョン2003を使用した授業となりますが、2000~2002、あるいは2007をご利用の方でもそのまま応用可能なカリキュラムとなっています。
    [お問い合わせはこちら]
  • 売上管理に関する実践開発講座は [こちら]、在庫管理に関する実践開発講座は [こちら]、商品管理に関する実践開発講座は [こちら]、システムのネットワーク共有に関する実践開発講座は [こちら] をご覧下さい。
印刷用画面はこちら

◇ コース概要

  • Accessにおける実務アプリケーション開発の一連の作業フロー並びに実践的開発テクニックを、「顧客管理」をテーマとして習得します。
  • Access初級・応用・VBAセミナーではAccessの個別オブジェクトごとの学習が中心でしたが、このセミナーでは「顧客管理」を題材としたアプリケーションの主要機能開発に的を絞り、テーブル設計~テーブル作成~クエリ作成~フォーム/レポート作成~VBAまで、"すべての開発工程の流れ"を一通り習得することを目標としています。

◇ 対象者

  • Access初級・応用・VBA入門・VBA活用修了者
  • または 同等レベルの方

◇ 受講後の目標スキルレベル

  • Accessを利用した顧客管理データベース開発における実践的な作業の流れや必要技術を習得している。

◇ 前提条件

  • Access各オブジェクトの概要や作成方法、およびVBAプログラミングの概要を理解している。

◇ 受講料

  • 59,800円    アクセス(Access)開発実践 顧客管理編 キャンペーン
  • (テキスト代及び消費税込)

◇ 研修の進め方

  • 業務システムの完成イメージとして、「顧客管理」データベースの中から顧客データの登録・編集・抽出・印刷などの機能を持った画面サンプルと要求仕様を題材として用意します。
    それを元に、開発作業の全体的な流れや各オブジェクトの作成方法・個別テクニック・VBAプログラミング等の講義を実施し、また実際の開発作業を演習として行っていただきます。

◇ カリキュラム概要

  1. 「顧客管理」データベースの基本仕様解説
    • 顧客情報の登録編集
    • 顧客情報の検索
    • 顧客別の履歴情報管理
    • 複数条件による顧客の抽出
  2. テーブル設計
    • 顧客データ、顧客履歴データ、その他マスタデータなど
  3. テーブル作成とリレーションシップ
  4. クエリ作成
  5. フォーム作成
    • 顧客データと履歴データのメイン/サブフォーム
    • 抽出条件指定ダイアログと抽出結果フォーム
    • その他デザイン作業
  6. レポート作成
  7. フォームにおけるVBAプログラミング
    • 上記フォームに対してコマンドボタンの処理などをVBAプログラムとして実装
  8. アプリケーションの仕上げ(起動時設定等)

◇ 講師からひとこと

Accessの個別オブジェクトについては理解をしていても、実際のデータベースアプリケーション開発シーンではそれら全体を見渡して設計・デザイン・プログラミングする知識が必要になります。例えばフォーム自体の作成技術を習得していても、テーブルやクエリをうまく構成出来ないと要求仕様通りに画面を実装することが難しかったりします。またクエリやフォーム、VBAで実現可能なことを知らないと効率的なテーブル設計が出来ないこともあります。このセミナーではAccessオブジェクトを広い視野で見渡すこと、また個別の詳細テクニックも同時に習得することを通じてアプリケーションの開発技法をマスターしていただけるようカリキュラムを構成しています。

◇ アクセス系 ご受講前によくいただくご質問とご回答

ここでは、アクセス系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。ご参考としていただければ幸いでございます。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です! このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談いただければと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q: エクセルは使っていますが、アクセスは全くの初心者です。アクセスで何が出来るのか、概要を知りたいと思っていますが、最初は何から勉強すればよいですか?
A: アクセスを使った業務を行う上で覚えておくべき基本のポイントは、
  1. データを保存する「テーブル」の作り方
  2. データを条件等を付けて抽出・加工する「クエリ」の作り方
  3. 操作画面である「フォーム」の作り方
となります。この基本を「アクセス初級講座」にて、また、やや高度、かつ業務で使用する頻度の高い応用スキルを「アクセス応用講座」にて学習します。
従って、この3点の習得を、まずは「アクセス初級講座」から行っていただくと良いと思います。
Q: 既存データベースの改良をしたいと思っています。アクセスはデータ入力等で使うことはありますが、クエリなどは自分で作ったことはありません。何を勉強すればよいですか?
A: 既存データベースの作成に用いられているのは、一般的には
  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム・レポート
  • マクロ/VBA
  • リレーションシップ
になります。改良をどこまで行いたいかにもよりますが、例えば
  • 管理するデータの種類を増やしたい:テーブル・クエリ・リレーションシップ
  • 画面構成を変更したい:フォーム(レポート)・マクロ/VBA
  • データの検索・抽出等の加工処理を追加したい:クエリ・リレーションシップ
の知識を習得している必要があります。
これらのうち、基本的なスキルは「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」にて習得が可能です。また、テーブルを大幅に変更する必要がある場合には「アクセステーブル設計実践講座」、さらにフォーム画面で色々と細かい設定(例えば、あるデータを入力したら自動的に表示を切り替える、等)が必要な場合は「アクセス/エクセルVBA入門講座」「アクセス/エクセルVBA入門講座」をご受講されると良いと思います。
Q: エクセルで管理しているデータの件数が多くなってきてしまったので、アクセスで管理をしたいと思っています。アクセスは見よう見まねで自己流で使ってきましたが、リレーションシップなどが今ひとつよく分かりません。初級編・応用編のどちらから受講すればよいでしょうか?
A: 「アクセス初級講座」を飛ばして「アクセス応用講座」から学習して良いかどうかの判断基準としては、
  1. テーブルの概念と基本的な作成方法を理解している
  2. クエリの概念と基本的な作成方法を理解している
の双方を満たしているかどうか、となります。フォームはお仕事によっては利用しないケースもありますし、作成方法はそれほど難しくはありませんので、応用編からいきなり入っても講師側でフォローが可能ですが、テーブルとクエリの意味、そして基本的な作成方法に不安がある状態ですと、応用編からのご受講では理解が難しいポイントがあるかもしれません。
従いまして、この「テーブル」と「クエリ」の理解度・利用経験に応じ、初級編/応用編のどちらから受講されるかを決めていただければよろしいかと思います。
なお、初級編で取り上げる内容につきましても、いわゆる「自己流」で使っていると見落としがちなポイントが多いとのご感想をよく伺います。今後しっかりアクセスを使い込んでいきたい、という場合には、復習も兼ねまして初級編からご参加されることでもよろしいかもしません。
Q: データベースを新規に作成し、データ管理をアクセスで行いたい場合、何をどのような順番で勉強していけばよいでしょうか?アクセスはほぼ初心者です。
A: アクセスでデータ管理システム(以後「システム」とします)を作成していく場合、一番重要なポイントは「テーブル」の設計になります。「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」では「テーブル」と「リレーションシップ」の基礎を勉強しますが、最初から設計する場合の考え方について時間の関係上、取り上げません。従いまして、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」を一通りご受講され、アクセスの基礎スキルを習得された上で「アクセステーブル設計実践講座」をご受講されることを強くお薦めいたします。
「アクセステーブル設計実践講座」では、このテーブル設計に関する理論を系統立てて学習します。結果、テーブルの効果的な切り分け方や、リレーションシップの具体的な活用方法を実践的に習得することが出来ます。システム設計を行う場合、テーブルさえしっかり作られていれば、後のクエリやフォーム等は、初級編・応用編で習得される内容でも対応はほぼ可能ですが(フォームの細かい作り込みなど、細かな部分の作成に関しては別途VBAが必要になるケースも多いですが)、逆にテーブルがきちんと作成されていないと、「かえってエクセルの方が楽ではないか?」と思うような場面も出てきてしまうかもしれません。
従いまして、システム作成を念頭に置かれる場合、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」「アクセステーブル設計実践講座」のご受講をお薦めいたします。
Q: 業務の引き継ぎで、これまで全く触ったことがなかったアクセスを急遽使わなければならなくなりました。短期間で必要なスキルを身につけるには、どこまで勉強すればよいでしょうか?
A: アクセスデータベースの引き継ぎということですと、基本的には前述の「データベースの改良」に関する話と近い内容なのですが、「短期間で」ということになりますと、どこまで一気に学習することが効果的か、という話も重要なポイントになります。この場合のお薦めは、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」までを一気に受講されることとなります。
アクセスの場合、概要は初級編で理解できますし、簡単なデータベースの作成やメンテナンスは初級編で取り上げるスキルだけでも可能です。ただ、「既存データベース」のメンテナンスを行っていくためには、応用編で取り上げるスキルも身につけていなければ出来ない部分も多くあります。言い換えれば、アクセスの全体像は「初級編で4割」「応用編で6割」という比率で学習を行うイメージとなっている、ということになります。
その場合、まずは初級編を受講し、その後で少し使ってみてから、また必要に応じ応用編を受講される、ということでも良いかもしれませんが、この状態ですと「アクセスのパワーを4割程度しか知らない状態で、何が出来るのかを考えている」イメージになります。それよりは、アクセスのパワーを100%フルに引き出すスキルを始めに習得してしまった方が、結局は後々で生じる業務で「悩む時間」を減らすことにも繋がります。
アクセス初心者の方でも、「初級編・応用編」と2日連続ご受講される方も多くいらっしゃいますし、初級編がクリアできれば応用編はそれほど難しくはありません。この辺りもご参考としていただければと思います。
Q: 大量のデータを効率よく分析するために、アクセスの活用を考えています。エクセルはピボットテーブル等、相応に活用できていると思います。ただ、アクセスは全くの初心者です。この場合、どのようなステップでスキルを習得すればよいでしょうか?
A: データ分析にアクセスを活用するケースにおいては、
  1. 全てアクセス側での作業に切り替える
  2. アクセスとエクセルを併用する
という2つの考え方がありますが、エクセルをこれまでよく使われていたということですと、アクセスとエクセルの併用、すなわち「アクセスの得意分野はアクセスで、エクセルの得意分野はエクセルで」という方法がよろしいかと思います。
アクセスの得意分野は一言で言いますと、「条件抽出や並び替え、集計等、大量のデータを効率よく加工すること」にあります。従って、例えば
  • アクセス:基幹システムからのデータの取り込み+日付や品目等の条件指定下でのデータ抽出・加工処理
  • エクセル:加工済みのアクセスデータをインポートし、表・グラフの作成や、ピボットでの分析を行う
という流れで作業を行えば、例えばエクセルではデータ数が多すぎてVLOOKUP等の参照処理に時間がかかってしまう、あるいはデータが更新される都度、シートを加工し直す必要がある、という弱点をアクセス側で吸収することが出来ます。

さて、このような処理をアクセス側で行う際に必要なスキルですが、基本的には「テーブル」「クエリ」「リレーションシップ」が、さらにアクセス-エクセル間のデータ受け渡し処理を自動化させたい、という場合には「VBA」が必要となります。アクセス初心者ということですと、まずは「アクセス初級講座」をご受講いただき、その上で「アクセスデータ分析入門講座」をご利用いただくと良いと思います。「アクセスデータ分析入門講座」では、クエリとリレーションシップ、さらには集計関数等を用いたデータの様々な加工処理を学習します。
データの受け渡し処理については当初は手動で行い(コピー&ペーストでも良いですし、あるいはアクセス・エクセルのインポート・エクスポート機能も利用できます)、自動化した方が作業効率が上がるということでしたら、その時点でVBAの習得を目指されても良いのではないかと思います。
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