業務効率化に直結!上級実践講座のご案内
初心者も安心!楽しく学べるIT入門講座のご案内
業務課題を一緒に解決!仕事持込コースのご案内
時間と場所が自由自在!オンラインセミナーのご案内
業務効率化に直結!上級実践講座のご案内
初心者も安心!楽しく学べるIT入門講座のご案内
業務課題を一緒に解決!ビジネスヘルプデスクのご案内
時間と場所が自由自在!オンラインセミナーのご案内

トップページ » セミナーコース一覧 » アクセスVBA入門 一日速習研修 お気に入りに追加 このボタンをクリックするとフォームウィンドウ表示が固定されます

セミナー詳細情報: アクセスVBA入門講座

◇ Microsoft Access VBA 入門 一日速習講座(集合研修) ◇

コースID 日数 時間 形式 日程表
AC11 1日 10:30~17:00 講義+DEMO+実習 日程表
  • 現在掲載中の日程はバージョン2003を使用した授業となりますが、2000~2002、あるいは2007をご利用の方でもそのまま応用可能なカリキュラムとなっています。
    [お問い合わせはこちら]
印刷用画面はこちら

◇ コース概要

  • Access VBA作成に必要な最低限の文法の解説を行い、独力で考えながらプログラムを書けるようになるための実践練習を行う。
  • 文法などの基礎知識を覚えただけではプログラムは書けるようにならないため、知識をどのように実践レベルに持っていくかを学ぶ。
  • (補足説明)
    VBAとはVisual Basic for Applicationsの略称です。本コースはAccessの処理を自動化するためのプログラミング言語を学習するコースです。

◇ 対象者

  • プログラミングの経験が全くまたはほとんど無い方

◇ 受講後の目標スキルレベル

  • VBAに必要な最低限の知識を身につける。
  • 独力で考えながらプログラムを作成、拡張できるような基礎を身につける。

◇ 前提条件

  • 文字入力が出来る
  • Accessの基本操作が出来る

◇ 受講料

  • 39,800円    アクセス(Access)VBA入門 キャンペーン
  • (テキスト代2,100円及び消費税込)

◇ 研修の進め方

  • 午前:VBAを作成するための最低限の知識について解説を行います。
  • 午後:テーマを設けて作成練習を行います。

◇ カリキュラム概要

  • 午前: VBAの基本
    • マクロとは、VBAとは
    • マクロのVBA変換
    • VBE(エディタ)の使い方
    • 変数
    • If文
    • For文
  • 午後: 作成演習
    • オブジェクト・プロパティ・メソッド
    • 簡単なデバッグ方法
    • 作成演習

◇ 講師からひとこと

アクセスVBAの基本をしっかり学ぶ講座です。様々な処理の自動化・省力化の手始めとして、「マクロとは何が違うのか」「VBAプログラミングの基本とは何か」を短時間で理解し、独力で考えながら簡単なプログラムを書けることを最初の目標としている、VBA等のプログラミング未経験者・初心者の方におすすめです。

◇ アクセス系 ご受講前によくいただくご質問とご回答

ここでは、アクセス系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。ご参考としていただければ幸いでございます。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です! このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談いただければと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q: エクセルは使っていますが、アクセスは全くの初心者です。アクセスで何が出来るのか、概要を知りたいと思っていますが、最初は何から勉強すればよいですか?
A: アクセスを使った業務を行う上で覚えておくべき基本のポイントは、
  1. データを保存する「テーブル」の作り方
  2. データを条件等を付けて抽出・加工する「クエリ」の作り方
  3. 操作画面である「フォーム」の作り方
となります。この基本を「アクセス初級講座」にて、また、やや高度、かつ業務で使用する頻度の高い応用スキルを「アクセス応用講座」にて学習します。
従って、この3点の習得を、まずは「アクセス初級講座」から行っていただくと良いと思います。
Q: 既存データベースの改良をしたいと思っています。アクセスはデータ入力等で使うことはありますが、クエリなどは自分で作ったことはありません。何を勉強すればよいですか?
A: 既存データベースの作成に用いられているのは、一般的には
  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム・レポート
  • マクロ/VBA
  • リレーションシップ
になります。改良をどこまで行いたいかにもよりますが、例えば
  • 管理するデータの種類を増やしたい:テーブル・クエリ・リレーションシップ
  • 画面構成を変更したい:フォーム(レポート)・マクロ/VBA
  • データの検索・抽出等の加工処理を追加したい:クエリ・リレーションシップ
の知識を習得している必要があります。
これらのうち、基本的なスキルは「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」にて習得が可能です。また、テーブルを大幅に変更する必要がある場合には「アクセステーブル設計実践講座」、さらにフォーム画面で色々と細かい設定(例えば、あるデータを入力したら自動的に表示を切り替える、等)が必要な場合は「アクセス/エクセルVBA入門講座」「アクセス/エクセルVBA入門講座」をご受講されると良いと思います。
Q: エクセルで管理しているデータの件数が多くなってきてしまったので、アクセスで管理をしたいと思っています。アクセスは見よう見まねで自己流で使ってきましたが、リレーションシップなどが今ひとつよく分かりません。初級編・応用編のどちらから受講すればよいでしょうか?
A: 「アクセス初級講座」を飛ばして「アクセス応用講座」から学習して良いかどうかの判断基準としては、
  1. テーブルの概念と基本的な作成方法を理解している
  2. クエリの概念と基本的な作成方法を理解している
の双方を満たしているかどうか、となります。フォームはお仕事によっては利用しないケースもありますし、作成方法はそれほど難しくはありませんので、応用編からいきなり入っても講師側でフォローが可能ですが、テーブルとクエリの意味、そして基本的な作成方法に不安がある状態ですと、応用編からのご受講では理解が難しいポイントがあるかもしれません。
従いまして、この「テーブル」と「クエリ」の理解度・利用経験に応じ、初級編/応用編のどちらから受講されるかを決めていただければよろしいかと思います。
なお、初級編で取り上げる内容につきましても、いわゆる「自己流」で使っていると見落としがちなポイントが多いとのご感想をよく伺います。今後しっかりアクセスを使い込んでいきたい、という場合には、復習も兼ねまして初級編からご参加されることでもよろしいかもしません。
Q: データベースを新規に作成し、データ管理をアクセスで行いたい場合、何をどのような順番で勉強していけばよいでしょうか?アクセスはほぼ初心者です。
A: アクセスでデータ管理システム(以後「システム」とします)を作成していく場合、一番重要なポイントは「テーブル」の設計になります。「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」では「テーブル」と「リレーションシップ」の基礎を勉強しますが、最初から設計する場合の考え方について時間の関係上、取り上げません。従いまして、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」を一通りご受講され、アクセスの基礎スキルを習得された上で「アクセステーブル設計実践講座」をご受講されることを強くお薦めいたします。
「アクセステーブル設計実践講座」では、このテーブル設計に関する理論を系統立てて学習します。結果、テーブルの効果的な切り分け方や、リレーションシップの具体的な活用方法を実践的に習得することが出来ます。システム設計を行う場合、テーブルさえしっかり作られていれば、後のクエリやフォーム等は、初級編・応用編で習得される内容でも対応はほぼ可能ですが(フォームの細かい作り込みなど、細かな部分の作成に関しては別途VBAが必要になるケースも多いですが)、逆にテーブルがきちんと作成されていないと、「かえってエクセルの方が楽ではないか?」と思うような場面も出てきてしまうかもしれません。
従いまして、システム作成を念頭に置かれる場合、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」「アクセステーブル設計実践講座」のご受講をお薦めいたします。
Q: 業務の引き継ぎで、これまで全く触ったことがなかったアクセスを急遽使わなければならなくなりました。短期間で必要なスキルを身につけるには、どこまで勉強すればよいでしょうか?
A: アクセスデータベースの引き継ぎということですと、基本的には前述の「データベースの改良」に関する話と近い内容なのですが、「短期間で」ということになりますと、どこまで一気に学習することが効果的か、という話も重要なポイントになります。この場合のお薦めは、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」までを一気に受講されることとなります。
アクセスの場合、概要は初級編で理解できますし、簡単なデータベースの作成やメンテナンスは初級編で取り上げるスキルだけでも可能です。ただ、「既存データベース」のメンテナンスを行っていくためには、応用編で取り上げるスキルも身につけていなければ出来ない部分も多くあります。言い換えれば、アクセスの全体像は「初級編で4割」「応用編で6割」という比率で学習を行うイメージとなっている、ということになります。
その場合、まずは初級編を受講し、その後で少し使ってみてから、また必要に応じ応用編を受講される、ということでも良いかもしれませんが、この状態ですと「アクセスのパワーを4割程度しか知らない状態で、何が出来るのかを考えている」イメージになります。それよりは、アクセスのパワーを100%フルに引き出すスキルを始めに習得してしまった方が、結局は後々で生じる業務で「悩む時間」を減らすことにも繋がります。
アクセス初心者の方でも、「初級編・応用編」と2日連続ご受講される方も多くいらっしゃいますし、初級編がクリアできれば応用編はそれほど難しくはありません。この辺りもご参考としていただければと思います。
Q: 大量のデータを効率よく分析するために、アクセスの活用を考えています。エクセルはピボットテーブル等、相応に活用できていると思います。ただ、アクセスは全くの初心者です。この場合、どのようなステップでスキルを習得すればよいでしょうか?
A: データ分析にアクセスを活用するケースにおいては、
  1. 全てアクセス側での作業に切り替える
  2. アクセスとエクセルを併用する
という2つの考え方がありますが、エクセルをこれまでよく使われていたということですと、アクセスとエクセルの併用、すなわち「アクセスの得意分野はアクセスで、エクセルの得意分野はエクセルで」という方法がよろしいかと思います。
アクセスの得意分野は一言で言いますと、「条件抽出や並び替え、集計等、大量のデータを効率よく加工すること」にあります。従って、例えば
  • アクセス:基幹システムからのデータの取り込み+日付や品目等の条件指定下でのデータ抽出・加工処理
  • エクセル:加工済みのアクセスデータをインポートし、表・グラフの作成や、ピボットでの分析を行う
という流れで作業を行えば、例えばエクセルではデータ数が多すぎてVLOOKUP等の参照処理に時間がかかってしまう、あるいはデータが更新される都度、シートを加工し直す必要がある、という弱点をアクセス側で吸収することが出来ます。

さて、このような処理をアクセス側で行う際に必要なスキルですが、基本的には「テーブル」「クエリ」「リレーションシップ」が、さらにアクセス-エクセル間のデータ受け渡し処理を自動化させたい、という場合には「VBA」が必要となります。アクセス初心者ということですと、まずは「アクセス初級講座」をご受講いただき、その上で「アクセスデータ分析入門講座」をご利用いただくと良いと思います。「アクセスデータ分析入門講座」では、クエリとリレーションシップ、さらには集計関数等を用いたデータの様々な加工処理を学習します。
データの受け渡し処理については当初は手動で行い(コピー&ペーストでも良いですし、あるいはアクセス・エクセルのインポート・エクスポート機能も利用できます)、自動化した方が作業効率が上がるということでしたら、その時点でVBAの習得を目指されても良いのではないかと思います。
他にご質問はございますか?右の問い合わせフォームボタン、もしくは電話・FAX・メールでお気軽にお問い合わせ下さいませ。 このボタンをクリックするとフォームウィンドウ表示が固定されます
ビジネスヘルプデスク セミナー同時申込で割引もあり

人気のセミナー

現在の人気セミナーは
以下の通りです。

お客様の声