Javascript入門 一日速習講座(集合研修)
本格的なWebページを作成する際には、Webページ内の表示をアニメーションで切り替えたり、ボタンの押下に合わせて表示のオン・オフを制御したりといった「ページ内での動的な表示切り替え」を行いたいケースも頻繁に発生します。このような「Webページ内での動的な変更」を可能にする基本技術であるJavascriptの基礎を本セミナーでは習得します。使い勝手の良いWebページ作成には必須の、おすすめセミナーです。
対象者
- HTML/CSS活用講座修了者 または 同等レベルの方
前提条件
- 基本的な静的Webページをソースコードから作成できる
カリキュラム概要
- 動的Webページ・Webアプリケーションの構成
動的WebページやWebアプリケーションの作成には、動的な項目をサーバーサイド(=Webサーバー)で作成する方法と、クライアントサイド(=ブラウザ内)で作成する方法があります。両者の特色と活用例を学び、使い分けのポイントを習得します - Javascriptとは
クライアントサイドで動的なWebページ・アプリケーションを動作させるためのプログラミング言語であるJavascriptの概要を習得します - Javascriptの基本文法
Javascriptも他のプログラミング言語と同様に、始めに基本文法を習得することで、独力でプログラミングを行うことが出来るようになります。ここではJavascriptの基本文法の中でも重要なポイントである変数とデータ型、If文(分岐)、For文(繰り返し)、及びユーザー定義関数についてを説明します - DOM(Document Object Model)について
Javascriptでの動的なWebページ制御を実際に行う場合には、Webページを構成するHTMLソースコードをJavascriptで書き換えることになります。その際の「何を書き換えるのか」を指定する方法として、DOM(Document Object Model)という仕組みが用意されています。ここではDOMの基本的な考え方を習得し、実際のソース書き換えを行う練習をします - 実践練習
Javascriptを使用して、Webページ内の表示内容に関する動的変更や、入力内容のブラウザ内での確認などの実践的な処理を実装する練習を行い、技術をより深いレベルで理解することに繋げます
目標スキルレベル
- Javascriptプログラミングの基礎を理解する
- DOM(Document Object Model)の基礎を理解する
- Javascriptによって可能となることを理解する
受講料
34,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
サンプルプログラム・ソースコードの入力・解説・改良を繰り返すことで、仕組みとスキルの双方を実践的かつ体系的に学んでいきます
講師からひとこと
Webページを作成する際に、見栄えや操作性を高めたいと思った場合には「アニメーション」や「条件・状況に応じた表示の切り替え」などの「動的処理」を活用することが一般的です。このような動的処理を実現する一つの方法として、Javascriptを用いたブラウザ内での実装があります。Javascriptは文法も比較的理解がしやすく、「ライブラリ(アニメーションやサーバーとの通信機能等を実装したプログラムの集合)」も多数用意されているため、実践的なWebページ作成においては必須の技術と言えます。是非、Javascrptの基礎を本講座で学習し、より見やすく、使いやすいWebページの実装に繋げていただければと思います。

















































































