Ajax/jQuery入門 一日速習講座(集合研修)
Javascriptによるブラウザ内での動的ページ変更の基礎を学んだ方向けに、アニメーションや非同期通信(ユーザーがWebページを操作しながら、バックグラウンドでサーバーと通信するための技術)などのより実践的な動的ページ作成を簡単に行うための技術であるAjax/jQueryの基礎を習得するセミナーです。より実践的で使いやすいWebページを作成する際に役立つ技術・ノウハウが満載のセミナーです。
対象者
- Javascript入門講座修了者 または 同等レベルの方
前提条件
- Javascriptプログラミングの基礎、及びDOMの基礎を理解している
カリキュラム概要
- Ajax/jQueryの基礎
ブラウザ内で非同期通信(バックグラウンド通信)やインターフェイス実装を効率的に行い、動的Webページの作成を簡単に実現するために、現在はAjax(Asynchronous Javascript + XML)と呼ばれる仕組みがよく利用されています。ここではAjaxの概念と、Ajaxを簡単に扱うためのアプリケーションフレームワーク(ライブラリ)であるjQueryの基礎を習得します - ドキュメント・スタイルシート操作
動的なWebページの実装の一つの方法は、条件等に応じてドキュメント(HTML)/スタイルシート(CSS)を直接書き換えることです。ここでは、jQueryを使用したドキュメントへのアクセス・操作方法と、プロパティの変更・クラスの追加/削除・スタイルシートの切り替えなどのスタイルシート操作に関する方法を習得します - イベント処理とユーザーインターフェイス
動的なWebページ実装において、ある動作(変更)を開始するきっかけとして、「左クリックが行われた後で」といった「タイミング」を使用したいケースも多く存在します。このような「処理を行うタイミング」を「イベント」と呼びます。ここでは、より高度な動的Webページの実装に使用される「イベント」の概要と、クリック時/マウスオーバー時等の具体的な処理方法を習得します。併せてアニメーションやフェードイン・アウト等のユーザーインターフェイスに関する高度な処理方法を学習します - 非同期通信処理
例えば地図サイトでは、ユーザーが地図をスクロールすると、Webページ自体の更新は行われず、地図だけがスムーズに再描画されます。通常の静的ページでは新しい情報をサーバーから取得して表示するためにはWebページ自体の更新が必要ですが、jQueryを使用すると、「Webページを表示させたまま、中の必要な情報だけをサーバーからバックグラウンドで取得し、表示する」ことが=非同期通信が出来ます。ここでは非同期通信の基本的な実装方法を習得します
目標スキルレベル
- Ajax/jQueryの概要を理解する
- Ajax/jQueryの基本的な利用方法を理解する
- jQueryを用いた簡単なソースコードを記述できる
受講料
34,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
サンプルプログラム・ソースコードの入力・解説・改良を繰り返すことで、仕組みとスキルの双方を実践的かつ体系的に学んでいきます
講師からひとこと
動的Webページを作成するための基礎としてJavascriptは必須の技術ですが、「アニメーション処理」「イベント処理」「非同期通信処理」といった定型操作をするために、自らJavascriptでソースコードを全て記述するのは非常に大変です。このような「動的Webページを作成する際によく使用される操作」を簡単に行うことを可能にするのが、Ajax及びjQueryライブラリです。Webページ構築の際には、ここまでしっかり習得しておくと、プロが作成するWebページと遜色のないものを作成することが可能になります。よりユーザーフレンドリーで効果的なWebページを構築したい方は、是非ご参加下さい!

















































































