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PowerPointでプレゼン資料を作成する際には、文字情報は基本的に箇条書きとなります。
またWordでも、内容によっては箇条書きを利用して情報を伝えます。

 文章 …「読む」もの
 箇条書き …「見る」もの → 一目でわかりやすく情報を表現する

箇条書きと共によく利用されるのが、段落番号です。
手順や時系列的な順番のあるものは段落番号を使用します。

 箇条書き = 順番のない文章の列挙
 段落番号 = 順番付きの文章の列挙

WordでもPowerPointでも箇条書き・段落番号は、対象範囲を選択し下記の方法または右クリック→ショートカットメニューで設定します。
なおPowerPointでは、行頭文字の色の変更や段落番号の開始位置の変更が可能です。

 (2003)ツールバーの [箇条書き] または [段落番号]
 (2007・2010)[ホーム] タブの [箇条書き] または [段落番号]

また、下記によって形を整えると、より読みやすくなります。
・「レベル」を変更することで、情報のグループを視覚的に把握しやすくします。
・行頭文字と先頭文字の間隔を、「インデント」により調整します。

(担当:瀧川 仁子

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