Microsoft Access テーブル設計実践 一日速習講座(集合研修)
データベースの新規設計や改良時に必須となるテーブルの効果的な設計手法を学ぶ研修です。テーブルの正規化等の手法をしっかり学習することで、Accessの能力を最大限に発揮できるデータベース設計が可能となります。Accessを用いたシステム開発や、既存システムのデータ拡張等を検討されている方には必須の、実践的なセミナーです!
対象者
- Access応用修了者
または
同等レベルの方
前提条件
- Access応用編の各機能を理解している
- Excelの基本操作が出来る
カリキュラム概要
- テーブル設計の手順概要
業務分析からテーブル設計、Accessテーブルへの実装手順の概要について解説を行います。 - テーブル設計演習
あらかじめ用意された題材を使って、Excel上でテーブルの設計作業を行います。
設計に使ったワークシートはそのまま持ち帰って実務でもご利用になれます。
- データ項目の抽出
- 類似データ項目の統合
- 演算データ項目の抽出
- データ項目の必要要件の定義
- データ項目のグルーピングとテーブル分割
- テーブル関係図の作成
- 主キーやインデックスの設定
- データ型やフィールドプロパティの設定などの物理設計
- Accessテーブルへの展開
テーブル設計書の内容を、実際にAccessのテーブルとして実装します。
- フィールド、データ型、フィールドプロパティ、リレーションシップなど
- ウィザードによるフォーム/レポートの作成
実際に作ったテーブルを元に、題材として用意された画面・帳票サンプルをAccessのフォーム/レポートをとして作成します。
目標スキルレベル
- 実務で利用可能なAccessのテーブル設計が出来る
- 業務分析結果や作りたい画面/帳票イメージを元にして、Accessでテーブルやクエリ・フォーム・レポートの作成をするまでの必要な作業フローを構築できる
受講料
49,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
現状の画面や帳票類の業務分析からテーブル設計~テーブル作成までの工程を、手順に従って解説・実習します。
各手順ではExcelを使ってデータ定義などを行います。
設計完了後、それに基づき実際にAccessのテーブルを作成、さらにフォームやレポートを作成します
講師からひとこと
アクセスの実践的なテーブル設計手法を学ぶ講座です。データベース作成上最も大切なポイントであるテーブル設計について、業務内容を最終的にテーブルに落とし込む際の具体的な手順を演習を通じて学習しますので、ロジカルなテーブル設計技法を基礎から習得したい方はもちろん、現在テーブルを設計していてお困りの方にも役立つヒントが満載です。
















































































アクセス(Access)系講座 お客様の声
こちらでは、実際にアクセス系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。
Access応用セミナーご受講 女性
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