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フロンティアリンクビジネススクールの
「教育」に関する思想をご紹介いたします。

教育とは、人々の可能性を高めるためのツールである

フロンティアリンクでは、教育を「人々の可能性を高めるためのツール」と認識し、より効果的な教育システムの確立に日々取り組んでいます。

人間がここまで文明を発展させられた理由の一つは、高度なコミュニケーション能力に基づき「知識・ノウハウ・考え方」の共有・進化を行ってきたからであると考えられます。この「知識・ノウハウ・考え方」の共有と深耕を支える仕組みこそが「教育」であり、人間を人間たらしめるための重要なツールとなっています。


「社会生活を送るための基礎知識」から「与えられた業務に必要とされるスキル・ノウハウ」あるいは「未来を見通し、そのために必要なアクションを考える力」まで、全ては個人が元々備えている「能力」を「教育」によって拡張・向上させることによって初めて獲得することが出来、結果として自分自身、あるいは社会全体の発展に繋げて行くことが可能となります。

しかし、この「教育」に関するシステム自体については、昨今の科学技術の発展スピード等と比べると進化が非常に遅いのではないか。現状の教育システムには効率・効果の面で様々な問題があり、最新技術の活用や、過去に効果的に機能していた制度を見直しつつ採り入れること等により、よりよい教育システムを構築することが可能なのではないか。フロンティアリンクでは現状の教育システムについてこのような問題意識を持ち、その改善に対するアクションを取り続けています。具体的には、

  • 個人毎の理解を促進するための仕組み
  • 受講場所という制約を解消するための仕組み
  • 講師・教材のレベルを高水準に統一するための仕組み

以上の3点の実現に特に注力し、日々の講座運営にもフィードバックさせています。

最新IT技術の活用がもたらす「教育システムの進化」

教育を別の視点から捉えると、

  • 教育する内容である「コンテンツ」
  • 教育する人間である「講師」
  • 教育を円滑に進めるための「システム」

この3者が教育を構成する重要な要素であると考えることが出来ます。


フロンティアリンクではこの3者の中でも、特に最後の「システム」については非常に大きな改善余地が存在すると考えており、「教育システム」と「IT技術」の高度な融合により、教育全体のシステムを進化させることを一つのミッションとしています。

フロンティアリンクがこの「教育システムとIT技術の融合」という点を具現化させた一つの例として、IT技術を活用した「遠隔モニタリングシステム」があります。従来のIT系教育では、講師の説明に従って受講者が操作等をする場合、「分からない」「うまくいかない」という際には自らの画面を見てもらうために手を挙げて講師を呼ぶか、あるいはサポート講師が受講者自身の席に近づいてきたタイミングで質問をすることが一般的でした。しかしこの場合、タイミングによっては質問自体が出来なかったりするため「気づいたら何となく講座が終わってしまっていた」という状況が発生しがちである点が問題となります。

フロンティアリンクにおける「遠隔モニタリングシステム」はこのような問題をIT技術により完全に解消しています。各受講者の操作画面を講師は自席のモニタに全て表示させることが出来、さらには講師が自席から受講者の画面を操作することも可能となっています。文字入力の間違い指摘から、操作ボタンの場所の指示、あるいは「受講者の画面で操作をデモンストレーションする」ことまで、一人の講師が講義中に効率的に行うことが可能です。結果、集合研修でありながら、きめ細かな個別サポートを同時に実現。個々人の理解を促進するための重要な仕組みの一つとなっています。

また、IT技術を活用した効果的な「遠隔教育」の仕組みもフロンティアリンクでは実現しています。「ライブセミナーシステム」と呼ぶこのシステムは、先の遠隔モニタリングシステムと、インターネットを経由した講師画面の送信、並びに講師・受講者間の音声・映像共有の仕組みをワンセットにしたものです。これにより、高速インターネット接続が可能な場所であれば、東京の講師が講義している内容をどこでもリアルタイム・双方向に受講することが可能となりました。「講師がいる場所で受講するのが当たり前」という考え方を根本から変えるライブセミナーシステムは、今後の教育のあり方自体を大きく変える可能性のある仕組みであり、誰もがより使いやすいシステムの形を目指し、現在も日々改良を重ねています。 今後ますます進化するIT技術を「教育システム」と融合させ、実用化すること。これはフロンティアリンクの重要テーマの一つであり、今後も継続的に活動を進めていきます。

従来制度への最新技術適用による「講師育成の進化」

教育を考える上で、システム以上に重要な役割を果たすのが「講師」です。講師のクオリティは受講者の「理解効率」に直結しますので、講師クオリティの高レベルでの平準化をいかにして効率的に実現するかが、教育全体を考える上では重要なテーマとなるとフロンティアリンクでは考えています。そこで、フロンティアリンクが一つのヒントとしているのが、従来の「徒弟制度」あるいは「マイスター制」です。


「教える」という活動には、教える際の元となる知識を知っていることはもちろんですが、「相手の考え・理解を読む力」「全体を俯瞰しバランスを取る力」「適切なタイミングを取る力」「説明を色々な表現に言い換えて行う力」等、まとめて言うならば「高度なコミュニケーション能力」が必要とされます。

この「高度なコミュニケーション能力」は、それこそ「知識・ノウハウの教授」によって身につく部分もそれなりにはありますが、やはり「実地での訓練」が最も効果的な能力向上の方法であることは、過去から現在まで一貫しています。この「訓練」を効果的に支援する一つの方法として「良き先輩の行動をまねて覚える」という「徒弟制度」的な仕組みがあるとフロンティアリンクでは考えています。

これに関し、現在ではIT技術の進歩により、クオリティの高い講師の講義風景を録音・録画し、それをクラウドベースで共有し、インターネット空間を通じてディスカッションすることも簡単に行うことが出来るようになりました。フロンティアリンクでは講師育成の仕組みの一つとして、このような「クラウド・インターネットを活用した、高クオリティ講師の講義内容共有とディスカッション」という仕組みを採り入れています。従来の徒弟制度は時間・費用的な関係から、現在の講師育成にそのまま採り入れることは難しいかもしれませんが、このような「ピンポイントでのノウハウ共有」は技術の革新により可能となっています。

この仕組みをより発展させ、大学等での一般的な「講師」育成にも適用できるような仕組みを作ることも、フロンティアリンクのテーマの一つとなっています。

誰もがどこでも「最良の教育を」受けられる環境の実現へ

冒頭で述べたように、フロンティアリンクでは教育を「人々の可能性を高めるためのツール」であると認識しています。

「意欲のある」人であれば、誰もがどこでも「最良の教育」を受けられる環境を実現させること。これがフロンティアリンクの最大のミッションであり、そのために「教育システムとIT技術の融合」をキーワードに、前述のようなシステムの実現に繋げてきました。


Innovation in Education 教育システムの革新を通じ、人々の可能性を拓き、社会の発展に貢献します。

これがフロンティアリンクの教育に関するビジョンであり、教育フィロソフィーの根幹をなす思想です。

誰もがどこでも「最良の教育を」受けられる環境実現のため、フロンティアリンクは今後も活動を続けて参ります。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。