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セミナー詳細情報:エクセル(Excel)VBA活用講座

Microsoft Excel VBA活用 一日速習講座(集合研修)


ExcelVBAを用いたより実践的なエクセルの制御方法を、豊富な演習を通じて学ぶ研修です。ExcelVBAをより使いこなし、業務効率をさらに向上させたい方にオススメです!

コースID 日数 時間
EX12 1日 10:30~17:00
対応バージョン
※ 本講座はバージョン2003を使用して授業を行いますが、他のバージョンをご利用の方でもそのまま応用可能なカリキュラムとなっています。

対象者

  • Access/Excel VBA文法応用修了者 または 同等レベルの方

前提条件

  • 型変換・クラス・エラー処理等、VBA文法応用講座で習得する重要事項を理解している
  • Excelの基本操作ができる

カリキュラム概要

  1. VBAの基本文法の復習
    VBAの基本文法において大切なポイントであり、セルの値を読み込むために使用する「配列」の学習等を通じ、VBAの基本文法の復習をします
  2. ExcelVBAで使用するクラス
    VBAでExcelを操作するために使用されるクラスについて学習します。
    • Rangeクラス
    • WorkSheetクラス
    • Workbookクラス
  3. Excel専用のユーザー定義関数
    引数をRangeクラスとした、Excel専用のユーザー定義関数について学習します
  4. Excelファイルの読み書き
    サンプルコードに基づいて「同一シートのデータを読み込む」「複数のシートのデータを連続的に読み込む」「別ブックのデータを読み込む」等、様々なパターンでのExcelファイルのデータ読み込み・書き込みの方法を学習します
  5. イベントプロシージャ
    Excelファイルに対して行ったアクションによってプロシージャが作動する「イベントプロシージャ」について学習します

目標スキルレベル

  • 業務で使える簡単なExcelプログラムを作成できる

受講料

 39,800円(税込)
本講座はVBA文法初級講座とテキストが共通となりますため、受講料にテキスト代を含んでおりません。本講座から初めてご参加の方は、テキスト代(2,310円)が別途必要となります

研修の進め方

サンプルプログラム・ソースコードの入力・解説・改良を繰り返すことで、仕組みとスキルの双方を実践的かつ体系的に学んでいきます


講師からひとこと

エクセルVBAの応用操作を学ぶ講座です。イベントの概念及びイベント処理の基本、関数・サブルーチンの定義・活用などの本格的なExcelVBAプログラミングに必須のポイント、及び実務上使用頻度の高い処理であるファイルへのデータ入出力操作の自動化等も演習も交えながら学習するので、エクセルVBAによるより実践的な自動化・省力化処理技術を習得したいと思っている方におすすめです。

マイクロソフト エクセル(Microsoft Excel)関連セミナー 追加情報

エクセル(Excel)系講座 標準的なご受講のステップ


エクセル系講座の標準的なご受講のステップは以下のフローチャートの通りです。
目的に応じ、以下の各セミナーのご受講をおすすめします。

エクセル(Excel)系講座 お客様の声


こちらでは、実際にエクセル系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。

ExcelVBA活用セミナーご受講 女性

ExcelVBA活用セミナーご受講 男性

マイクロソフト エクセル(Microsoft Excel)関連セミナー よくあるご質問

ここでは、エクセル系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。
ご参考としていただければ幸いでございます。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です! このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談いただければと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q:
エクセルは普段使っています。もっと活用したいので、応用編からの受講は可能でしょうか? やはり初級編を受講後でなければ難しいでしょうか?
A:
「エクセル初級講座」は、エクセルを初めて使う方や初歩的なことから学びたい方を対象に、表計算からグラフまでの一通りの作成方法を習得する講座となります。
一方、「エクセル応用講座」は、「エクセル初級講座」の内容をご理解の方を対象に、さらに便利・高度な機能をご紹介する内容となっております。
また、「エクセル初級講座」「エクセル応用講座」とは別に、「エクセル超速実践活用講座」もございます。こちらは、一日の中で「エクセル初級講座」で取り上げる基本的な操作を最初に復習後、「エクセル応用講座」とほぼ同等の内容を続けて習得する講座となっております。

ある程度ご自分でエクセルをお使いの方は、必要に応じて下記のどちらかのご受講をお勧めいたします。
  • より効率的な入力方法や表作成方法も身につけた上で、「エクセル応用講座」の内容も習得したい。
    または、基本的な機能はほぼ使えるが、効率的な表作成や数式(関数)の利用に不安がある。
    → 「エクセル超速実践活用講座」のご受講をお薦めいたします。
  • 初級の内容はマスターしているので、それ以上の内容をしっかりと学びたい。
    → 「エクセル応用講座」のご受講をお薦めいたします。
Q:
エクセルを基礎から勉強したいのですが、初級編と超速実践活用編のどちらが自分には合っていますでしょうか?
A:
ワードは使っているけれどもエクセルがほぼ初めての場合、または表や計算式の作成にご不安をお持ちの場合には「エクセル初級講座」でまずは基礎をしっかり習得されることをお薦めいたします。
基本的な表の作成やSUM関数のご使用経験をお持ちの場合には「エクセル超速実践活用講座」にて、基礎の復習からスタートし、その上でより高度な機能までを習得されることをお薦めいたします。

なお、ワードの利用にも苦手意識をお持ちだったり、ITスキルの基礎からしっかり勉強しておきたい方には、「オフィス超速実践入門講座」もお薦めです。
「オフィス超速実践入門講座」では、ワード・エクセル・パワーポイントの基本かつ業務でよく利用する機能を集中的に学習します。こちらの講座で基礎固めをしっかりされてから、「エクセル初級講座」「エクセル応用講座」とステップアップされるお客様も多くいらっしゃいます。
Q:
普段はOffice2003(もしくはそれ以前のバージョン)を使用しています。エクセル2007の講座を受講しても大丈夫でしょうか?
A:
Office2003(及びそれ以前)とOffice2007(及び2010)では、「画面やメニューの構成」と「データ形式」が異なります。つまり、講座で実習した画面とメニューやボタンの場所や名前が異なり、また2007では使用可能な機能が2003では利用できないこともあります。お持ち帰りになった2007のデータは、2003では基本的には開くことができません。
以上の点につきましては予めご留意いただきたく存じますが、基本的には講師の方でも2003と2007の操作の違い等をフォローしながらご説明いたしますので、今後のOffice2007・2010への移行を見据えたトレーニングの一環としてご受講いただくことでもよろしいかと存じます。実際に通常の業務では2003をお使いですが、2007の新機能や操作にも慣れたいので、2007講座にご参加されるお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心いただければと存じます。
Q:
関数や式の作成に苦手意識を持っています。どの講座を受講すればよいでしょうか?
A:
どのような業務においても使用頻度が高く、やや高度な関数(IF、VLOOKUPなど)は全て「エクセル応用講座」で取り上げます。また、式作成の基本や合計(SUM)・平均(AVERAGE)等の基本的な関数は「エクセル初級講座」にて説明いたします。
なお、関数を扱う際には、同時に「式作成の基礎」を押さえておく必要があります。式をコピーする際のコピーモードの違い(自動的に行・列番号が変化する(相対参照)か、常に固定の行・列を取る(絶対参照)か)を理解すると、式作成の効率は劇的にアップします。こちらは「エクセル初級講座」「エクセル超速実践活用講座」にて説明いたします。

従いまして、基本的な関数や相対参照・絶対参照についての理解に問題がない場合は「エクセル応用講座」を、これら自体に苦手意識があったり、よく分からない場合があるという際は「エクセル初級講座」「エクセル超速実践活用講座」からのご受講をお薦めいたします。
Q:
大量のデータの分析や集計作業を行いたいのですが、どの講座を受講すればよいでしょうか?
A:
データの集計や分析には、「集計」(エクセル2007では「小計」)やピボットテーブルが役に立ちます。これらの機能は「エクセル応用講座」及び「エクセル超速実践活用講座」で習得することが可能です。
また「エクセルデータ分析入門講座」という、様々なグラフとフィルタ・ピボットテーブルを活用した分析の基礎スキルを集中的に習得する講座もございます。
「エクセルデータ分析入門講座」につきましては、「エクセル初級講座」で習得する基本的な内容をご理解いただいている際には「エクセル応用講座」等を飛ばして直接ご参加いただくことが可能ですので、データ分析に必要な基礎スキルを効率よく習得されたい場合にはこちらの講座もお薦めです。

なお、
  • データ数が多い場合(データの項目数にもよりますが、概ね数千件以上)
  • データの更新頻度が多い場合
  • データを複数の方で共有したい場合
  • 定型的なデータ入力と、その分析業務を一緒に行う場合
には、アクセスを活用した方がエクセルよりも遙かに効率的であることが多いです。
一般的なデータ分析処理の場合、アクセス側でデータの加工処理を済ませ、それをエクセルを用いて視覚化すると効率が上がるケースが多く存在します。より高度な処理ですと、このアクセスとエクセルのデータのやりとりや、エクセル上での視覚化処理の効率を上げるためにVBAを組み合わせ、繰り返し行う定型作業を自動化することもあります。
従いまして、ご自身の行いたい分析作業の「ゴール」がどこかをまずは整理しました上で、エクセルだけで間に合わせるのか、アクセスやVBAを一緒に活用するのかを検討されるとよろしいかと思います。
この点につきましては、担当講師が具体的なお話を事前にお伺いしました上でアドバイスさせていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いでございます。
Q:
見栄えの良い帳票を効率的に作成したいと思っています。どの講座が最も内容的には近いでしょうか?
A:
帳票の作成効率化には「表作成自体の効率化スキル」と「帳票でよく利用される関数」の双方の習得が効果的です。
これらを最も多く取り上げる講座は「オフィス超速実践入門講座」となります。「オフィス超速実践入門講座」のエクセル編では実際の帳票作成をテーマとして前述のスキルを取り上げるほか、ワード編では文字入力に関する効率化スキルを、またパワーポイント編では図形作成に関する効率化スキルを集中的に取り上げます。これらは実際の帳票作成時だけではなく、それ以外のバックオフィス系業務全般においても非常に活用範囲の広いスキルですので、一緒にまとめて習得されることで帳票作成、あるいは業務全体の効率化に繋げることが可能です。

なお、ワード・パワーポイントのスキルについては問題が無く、帳票作成に関連するエクセルスキルのみをしっかり学習されたい場合には「エクセル超速実践活用講座」もご検討いただければと思います。
「エクセル超速実践活用講座」における関数習得の作業テーマにも実際の帳票作成を用いておりますので、こちらでも帳票作成の効率化に必要なスキルを習得していただくことが可能です。

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