トップページ »アクセス (Access)講座一覧»Access 基幹システム連携・ODBC接続入門 1日速習講座


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Access 基幹システム連携・
ODBC接続入門 1日速習講座
SQL ServerやOracle等の基幹データベースとAccessを直接接続し、Access側から基幹データベースのデータを参照して操作をするために必要な技術を集中的に学習する講座です。基幹システムのデータをcsv等で出力し、それを定期的にAccessに取り込んで加工等の作業をしている場合には、基幹システムとの直接接続に切り替えることで業務の効率化に役立ちます。
※ 本講座はバージョン2010を使用して授業を行いますが、他のバージョンをご利用の方でもそのまま応用可能なカリキュラムとなっています。

52,920円 (テキスト代・税込)

コースID日数 / 時間受講スタイル
AC54 1日 / 10:30~17:00 集合研修
対応バージョン
ご受講にあたって
こんな方におすすめ
  • OracleやSQLServerなどのデータベースのデータを、Accessで直接操作・加工したい方
受講前提スキル
  • テーブルのデータ型を理解できている
  • Accessでクエリやフォームの作成ができる
    ※スキルにご不安のある方は、Access初級または応用講座のご受講をご検討ください
目標スキルレベル
  • SQLServer、Oracle等のデータベースをAccessで操作する事ができる
ご受講のステップ
ステップの中心に表示されている講座が、現在選択されている講座となります。

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基幹システム連携・ODBC入門
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研修内容
研修の進め方

あらかじめ用意されているSQLServer・MySQLデータベースに対し、実際にAccessを使用して接続し、操作をしながら必要なスキルを習得していきます。

  1. サーバー型データベースについて
    アクセス等の小規模なデータベースは「ファイル型」のデータベースエンジンを使用していますが、SQLServerやOracle等の大規模データベースは、より処理能力の高い「サーバー型」のデータベースエンジンを使用しています。ファイル型とサーバー型のデータベースの違いを学習することで、サーバー型データベースのセットアップや運用に関する注意点等を習得します。
  2. LANとサーバー用OSの基礎知識
    サーバー型データベースを使用する際には、データベースを運用するためのサーバーと、サーバーに接続するためのLAN設定が必要となります。ここではサーバー型データベース運用に必要なOS及びネットワークの基礎知識を習得します。
  3. ODBCの基礎知識
    Microsoftによって提唱された、データベースにアクセスするためのソフトウェアの標準仕様であるODBC(Open DataBase Connectivity)の基礎知識を習得します。
  4. ODBCによるSQLServerとの接続
    ODBCを使用して、AccessからSQLServerのテーブル・データを操作する方法を習得します。
  5. ADP(Accessプロジェクト)によるSQLServerとの接続
    ADPを用いると、AccessとSQLServerとの連係処理をより簡単に行うことが出来ます。ここではADPを使用し、フロントエンドをアクセス、バックエンドをSQLServerとするシステムの簡単な構築方法を習得します。
  6. ODBCによるMySQLとの接続
    ODBCを使用して、AccessからMySQLのテーブル・データを操作する方法を習得します。
  7. ODBCによるOracleとの接続
    ODBCを使用して、AccessからOracleのテーブル・データを操作する際の概要を説明します。
講師からのおすすめポイント!
基幹システムと連携したアクセスのデータ処理に役立つヒントが満載!
実務でよく利用する「基幹システムのデータを取り込んでアクセスで加工する」操作を、csv等のファイルを介さず、基幹システムとアクセスを直接接続することで効率的に行うことができます。データ処理の効率化・自動化を検討されている方におすすめの講座です。
受講されたお客様の声

実際にアクセス系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。

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マイクロソフト アクセス(Microsoft Access) 講座 関連セミナー
目的別おすすめ講座

大量データの管理や集計におすすめのアクセス講座。目的に応じ、以下の各セミナーのご受講をおすすめします。

アクセスの
概要を知りたい
アクセス初級 アクセス応用
既存のシステムの
改良をしたい
アクセス初級 アクセス応用 テーブル設計実践
データ分析等にアクセスを
活用したい
アクセス初級 アクセス応用 データ操作・分析実践
アクセスでシステムを
作成したい
アクセス初級 アクセス応用 テーブル設計実践
VBA文法初級 VBA文法応用 VBAデータベース接続入門
アクセスVBA活用 アクセスVBA実践
よくあるご質問

アクセス系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です!このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談ください。

既存データベースの改良をしたいと思っています。アクセスはデータ入力等で使うことはありますが、クエリなどは自分で作ったことはありません。何を勉強すればよいですか?
既存データベースの作成に用いられているのは、一般的には
  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム・レポート
  • マクロ/VBA
  • リレーションシップ
になります。改良をどこまで行いたいかにもよりますが、例えば
  • 管理するデータの種類を増やしたい:テーブル・クエリ・リレーションシップ
  • 画面構成を変更したい:フォーム(レポート)・マクロ/VBA
  • データの検索・抽出等の加工処理を追加したい:クエリ・リレーションシップ
の知識を習得している必要があります。
これらのうち、基本的なスキルは「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」にて習得が可能です。また、テーブルを大幅に変更する必要がある場合には「アクセステーブル設計実践講座」、さらにフォーム画面で色々と細かい設定(例えば、あるデータを入力したら自動的に表示を切り替える、等)が必要な場合は「アクセス/エクセルVBA文法初級講座」「アクセス/エクセルVBA文法応用講座」「アクセス/エクセルVBAデータベース接続入門講座」「アクセスVBA活用講座」をご受講されると良いと思います。
エクセルで管理しているデータの件数が多くなってきてしまったので、アクセスで管理をしたいと思っています。アクセスは見よう見まねで自己流で使ってきましたが、リレーションシップなどが今ひとつよく分かりません。初級編・応用編のどちらから受講すればよいでしょうか?
「アクセス初級講座」を飛ばして「アクセス応用講座」から学習して良いかどうかの判断基準としては、
  1. テーブルの概念と基本的な作成方法を理解している
  2. クエリの概念と基本的な作成方法を理解している
の双方を満たしているかどうか、となります。フォームはお仕事によっては利用しないケースもありますし、作成方法はそれほど難しくはありませんので、応用編からいきなり入っても講師側でフォローが可能ですが、テーブルとクエリの意味、そして基本的な作成方法に不安がある状態ですと、応用編からのご受講では理解が難しいポイントがあるかもしれません。
従いまして、この「テーブル」と「クエリ」の理解度・利用経験に応じ、初級編/応用編のどちらから受講されるかを決めていただければよろしいかと思います。
なお、初級編で取り上げる内容につきましても、いわゆる「自己流」で使っていると見落としがちなポイントが多いとのご感想をよく伺います。今後しっかりアクセスを使い込んでいきたい、という場合には、復習も兼ねまして初級編からご参加されることでもよろしいかもしません。
データベースを新規に作成し、データ管理をアクセスで行いたい場合、何をどのような順番で勉強していけばよいでしょうか?アクセスはほぼ初心者です。
アクセスでデータ管理システム(以後「システム」とします)を作成していく場合、一番重要なポイントは「テーブル」の設計になります。「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」では「テーブル」と「リレーションシップ」の基礎を勉強しますが、最初から設計する場合の考え方について時間の関係上、取り上げません。従いまして、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」を一通りご受講され、アクセスの基礎スキルを習得された上で「アクセステーブル設計実践講座」をご受講されることを強くお薦めいたします。
「アクセステーブル設計実践講座」では、このテーブル設計に関する理論を系統立てて学習します。結果、テーブルの効果的な切り分け方や、リレーションシップの具体的な活用方法を実践的に習得することが出来ます。システム設計を行う場合、テーブルさえしっかり作られていれば、後のクエリやフォーム等は、初級編・応用編で習得される内容でも対応はほぼ可能ですが(フォームの細かい作り込みなど、細かな部分の作成に関しては別途VBAが必要になるケースも多いですが)、逆にテーブルがきちんと作成されていないと、「かえってエクセルの方が楽ではないか?」と思うような場面も出てきてしまうかもしれません。
従いまして、システム作成を念頭に置かれる場合、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」「アクセステーブル設計実践講座」のご受講をお薦めいたします。
業務の引き継ぎで、これまで全く触ったことがなかったアクセスを急遽使わなければならなくなりました。短期間で必要なスキルを身につけるには、どこまで勉強すればよいでしょうか?
アクセスデータベースの引き継ぎということですと、基本的には前述の「データベースの改良」に関する話と近い内容なのですが、「短期間で」ということになりますと、どこまで一気に学習することが効果的か、という話も重要なポイントになります。この場合のお薦めは、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」までを一気に受講されることとなります。
アクセスの場合、概要は初級編で理解できますし、簡単なデータベースの作成やメンテナンスは初級編で取り上げるスキルだけでも可能です。ただ、「既存データベース」のメンテナンスを行っていくためには、応用編で取り上げるスキルも身につけていなければ出来ない部分も多くあります。言い換えれば、アクセスの全体像は「初級編で4割」「応用編で6割」という比率で学習を行うイメージとなっている、ということになります。
その場合、まずは初級編を受講し、その後で少し使ってみてから、また必要に応じ応用編を受講される、ということでも良いかもしれませんが、この状態ですと「アクセスのパワーを4割程度しか知らない状態で、何が出来るのかを考えている」イメージになります。それよりは、アクセスのパワーを100%フルに引き出すスキルを始めに習得してしまった方が、結局は後々で生じる業務で「悩む時間」を減らすことにも繋がります。
アクセス初心者の方でも、「初級編・応用編」と2日連続ご受講される方も多くいらっしゃいますし、初級編がクリアできれば応用編はそれほど難しくはありません。この辺りもご参考としていただければと思います。
大量のデータを効率よく分析するために、アクセスの活用を考えています。エクセルはピボットテーブル等、相応に活用できていると思います。ただ、アクセスは全くの初心者です。この場合、どのようなステップでスキルを習得すればよいでしょうか?
データ分析にアクセスを活用するケースにおいては、
  1. 全てアクセス側での作業に切り替える
  2. アクセスとエクセルを併用する
という2つの考え方がありますが、エクセルをこれまでよく使われていたということですと、アクセスとエクセルの併用、すなわち「アクセスの得意分野はアクセスで、エクセルの得意分野はエクセルで」という方法がよろしいかと思います。
アクセスの得意分野は一言で言いますと、「条件抽出や並び替え、集計等、大量のデータを効率よく加工すること」にあります。従って、例えば
  • アクセス:基幹システムからのデータの取り込み+日付や品目等の条件指定下でのデータ抽出・加工処理
  • エクセル:加工済みのアクセスデータをインポートし、表・グラフの作成や、ピボットでの分析を行う
という流れで作業を行えば、例えばエクセルではデータ数が多すぎてVLOOKUP等の参照処理に時間がかかってしまう、あるいはデータが更新される都度、シートを加工し直す必要がある、という弱点をアクセス側で吸収することが出来ます。

さて、このような処理をアクセス側で行う際に必要なスキルですが、基本的には「テーブル」「クエリ」「リレーションシップ」が、さらにアクセス-エクセル間のデータ受け渡し処理を自動化させたい、という場合には「VBA」が必要となります。アクセス初心者ということですと、まずは「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」をご受講いただき、その上で「アクセスクエリ/データ操作・分析実践講座」をご利用いただくと良いと思います。「アクセスクエリ/データ操作・分析実践講座」では、クエリとリレーションシップ、さらには集計関数等を用いたデータの様々な加工処理を学習します。
データの受け渡し処理については当初は手動で行い(コピー&ペーストでも良いですし、あるいはアクセス・エクセルのインポート・エクスポート機能も利用できます)、自動化した方が作業効率が上がるということでしたら、その時点でVBAの習得を目指されても良いのではないかと思います。

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52,920円 (テキスト代・税込)

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