Javaプログラミング初級 一日速習講座(集合研修)
組み込みシステムや携帯電話等のハードウェアから、その内部で動作するアプリケーションまで、幅広い場面で使用されているプログラミング言語がJavaです。本講座ではJava開発環境の構築から、プログラミングの基礎までをしっかり習得します。Androidアプリ開発を行う方には必須の、おすすめセミナーです。
対象者
- Javaプログラミング初心者 または 未経験者の方
前提条件
- 文字入力が出来る
カリキュラム概要
- Javaの概要と開発環境
Javaの歴史と特色等の概要を学習し、なぜJavaを学習する必要があるのかを理解します。また、Javaの開発に必要な開発環境の種類について説明します - Javaの基本文法
Javaのソースコード(プログラムコード)の基本的な書き方を学習します (変数とデータ型、If文(分岐)、For文(繰り返し) など ) - オブジェクト指向プログラミングの基礎
効率的なプログラミングを進める上では、ソフトウェアを構成するプログラムを機能単位で切り分け、それらを必要に応じて組み合わせる「オブジェクト指向プログラミング」の手法を採ることが一般的です。Javaはオブジェクト指向プログラミング言語であり、ここではオブジェクト指向プログラミングの基本的な考え方を習得します - クラス・メンバ変数・メソッド
Javaにおけるオブジェクト指向プログラミングは「クラス」と呼ばれるプログラムの構成単位(=部品)を中心として実装を行っていきます。ここではJavaにおけるクラスの基本的な考え方と、クラスの構成要素であるメンバ変数(データ・状態の保存方法)とメソッド(操作・制御の方法)の基本、及びそれぞれの作成・記述方法を説明します - デバッガの使い方
プログラムが正常に稼働しないポイントをバグ、そのバグを取り除く作業をデバッグ、デバッグで使用するツールをデバッガと呼びます。Eclipseにはデバッガが用意されていますので、このデバッガの使い方を学習します
目標スキルレベル
- Javaの概要を理解する
- Javaプログラミングの基礎を理解する
- Javaを用いた簡単なソースコードを記述できる
受講料
34,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
サンプルプログラム・ソースコードの入力・解説・改良を繰り返すことで、仕組みとスキルの双方を実践的かつ体系的に学んでいきます
講師からひとこと
Javaは従来、組み込みシステムや携帯電話などのいわゆる「ハードウェア」への組み込みソフトウェア開発に使用されることが多い開発言語でしたが、スマートフォンの普及に伴い、Android OS上で動作するアプリケーション開発のための言語として、技術者ニーズが非常に高まっている言語でもあります。Javaは比較的歴史が新しい言語のため、従来の開発言語が持っていた多くの弱点・面倒な点などを克服・改善し、効率的な開発が可能となっていますので、ソフトウェア技術者が覚えておくべき言語の一つとしておすすめ出来ます。本セミナーで是非、Javaプログラミングの最初の一歩を一緒に踏み出しましょう!

















































































