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トップページ » セミナーコース一覧 » アクセス応用 一日速習研修 お気に入りに追加 このボタンをクリックするとフォームウィンドウ表示が固定されます

セミナー詳細情報: アクセス応用講座

◇ Microsoft Access 応用 一日速習講座(集合研修) ◇

コースID 日数 時間 形式 日程表
AC02 1日 10:30~17:30 講義+DEMO+実習 日程表
  • 現在掲載中の日程はバージョン2003を使用した研修となります。
    バージョン2007を使用した研修については [こちら] をご覧下さい。
  • 時間と場所を自由に選べる「オンラインセミナー」については、[こちら] をご覧下さい。
    [お問い合わせはこちら]

  • NEW! Accessで実務力向上!体感キャンペーン実施中!
    アクセスによるデータベース・システム構築やデータ分析等の業務を行っていく際には、基礎スキルとして「アクセス初級・応用」コースを連続で受講した方がよりスムーズに実務に適用できるとの声が、多くのご参加者の方から寄せられております。
    このことをより多くの皆様に体感していただきたく、「Accessで実務力向上!体感キャンペーン」を実施しております。
    アクセス初級・応用コースを同時にお申込いただいたお客様には、ご受講後の実務サポートを行う「ビジネスヘルプデスク」ご利用枠を5,000円分(15分)無料でプレゼント!
    さらに、追加でアクセス系の1コース(VBA入門・活用や設計実践コースなど)を同時にお申込いただくと、「ビジネスヘルプデスク」ご利用枠を10,000円分(30分)無料でプレゼントいたします。
    是非この機会に、アクセスによる実務力向上を体感してみてください!
    なお、「ビジネスヘルプデスク」の詳細は[こちら]をご覧下さい。

    *本キャンペーンは「ビジネスヘルプデスク」の各種割引との併用が可能です。ただし、本キャンペーンによる無料時間数はそれぞれ15分、30分とします。

  • HOT! Access活用促進キャンペーン「フリー質問受付」実施中!
    「Accessを使ってこんな事がしたい・・・」「この機能はAccessで出来ますか?」など、日頃お悩みのテーマをセミナー終了後に担当講師がお答えします!
    詳細は本ページ下側をご覧下さい。
印刷用画面はこちら

◇ コース概要

  • Accessの応用操作を学ぶ

◇ 対象者

  • Access初級修了者
  • または
  • 同等レベルの方

◇ 受講後の目標スキルレベル

  • Accessの機能を一通り使えるようになる

◇ 前提条件

  • Accessで、簡単なテーブル・クエリ・フォーム・レポート・リレーションシップを作成できる

◇ 受講料

  • 34,800円    アクセス(Access)応用 キャンペーン
  • (テキスト代2,310円及び消費税込)

◇ 研修の進め方

  • 各テーマごとに新機能の解説と簡単な練習を行います。
  • 一日の最後に総合練習を行います。

◇ カリキュラム概要

  1. リレーションシップの応用
  2. クエリの応用
    • 結合の種類と不一致クエリ
    • パラメータクエリ
    • 集計クエリ
    • クロス集計
    • 更新クエリ
    • テーブル作成クエリ
    • 削除クエリ
    • 追加クエリ
  3. フォームの応用
    • コンボボックスの作成
    • メインフォームとサブフォーム
    • フォーム上での計算
  4. マクロ入門
    • 基本的なマクロの作成
    • マクロの実行
    • Where条件
    • グループ化
    • 起動時の設定

※ Access活用促進キャンペーン「フリー質問受付」について

  • ご質問内容はセミナー開始時に講師にご提出いただきます。事前に200字以内にご質問内容をまとめて紙に記載の上、セミナー開始時に担当講師にご提出下さいますよう、お願いいたします。
    (口頭でのご質問は時間の関係上、ご遠慮下さいませ)
  • 質問へのご回答時間はお一人様15分程度を予定しております。
    皆様からいただいたご質問を講師側で確認し、代表的なご質問からご回答いたしますので、すべてのご質問にお答え出来ない可能性もございますことをあらかじめご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
  • 設計・マクロ・複雑な集計など、一部の質問については短時間でお答え出来ない場合もございます。また内容によっては別途本講座の上位講座をご受講いただく必要がある場合等もございますので、詳細はご参加時に担当講師にご確認下さい。

◇ 講師からひとこと

アクセスの応用操作を学ぶ講座です。クエリを使った集計やデータ処理の基本、リレーションシップの具体的な活用と効果、複雑なフォームの設計に関する基本的な方法、さらにはマクロを使った処理の基本など、アクセスを実務でより活用する際に必要なスキルを集中して学習しますので、アクセスによるデータベースの設計開発や既存システムの見直し、あるいはデータ集計・解析業務等を検討されている方が最低限身につけておくべきスキルを効率よく習得することが出来ます。

◇ アクセス系 ご受講前によくいただくご質問とご回答

ここでは、アクセス系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。ご参考としていただければ幸いでございます。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です! このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談いただければと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Q: エクセルは使っていますが、アクセスは全くの初心者です。アクセスで何が出来るのか、概要を知りたいと思っていますが、最初は何から勉強すればよいですか?
A: アクセスを使った業務を行う上で覚えておくべき基本のポイントは、
  1. データを保存する「テーブル」の作り方
  2. データを条件等を付けて抽出・加工する「クエリ」の作り方
  3. 操作画面である「フォーム」の作り方
となります。この基本を「アクセス初級講座」にて、また、やや高度、かつ業務で使用する頻度の高い応用スキルを「アクセス応用講座」にて学習します。
従って、この3点の習得を、まずは「アクセス初級講座」から行っていただくと良いと思います。
Q: 既存データベースの改良をしたいと思っています。アクセスはデータ入力等で使うことはありますが、クエリなどは自分で作ったことはありません。何を勉強すればよいですか?
A: 既存データベースの作成に用いられているのは、一般的には
  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム・レポート
  • マクロ/VBA
  • リレーションシップ
になります。改良をどこまで行いたいかにもよりますが、例えば
  • 管理するデータの種類を増やしたい:テーブル・クエリ・リレーションシップ
  • 画面構成を変更したい:フォーム(レポート)・マクロ/VBA
  • データの検索・抽出等の加工処理を追加したい:クエリ・リレーションシップ
の知識を習得している必要があります。
これらのうち、基本的なスキルは「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」にて習得が可能です。また、テーブルを大幅に変更する必要がある場合には「アクセステーブル設計実践講座」、さらにフォーム画面で色々と細かい設定(例えば、あるデータを入力したら自動的に表示を切り替える、等)が必要な場合は「アクセス/エクセルVBA入門講座」「アクセス/エクセルVBA入門講座」をご受講されると良いと思います。
Q: エクセルで管理しているデータの件数が多くなってきてしまったので、アクセスで管理をしたいと思っています。アクセスは見よう見まねで自己流で使ってきましたが、リレーションシップなどが今ひとつよく分かりません。初級編・応用編のどちらから受講すればよいでしょうか?
A: 「アクセス初級講座」を飛ばして「アクセス応用講座」から学習して良いかどうかの判断基準としては、
  1. テーブルの概念と基本的な作成方法を理解している
  2. クエリの概念と基本的な作成方法を理解している
の双方を満たしているかどうか、となります。フォームはお仕事によっては利用しないケースもありますし、作成方法はそれほど難しくはありませんので、応用編からいきなり入っても講師側でフォローが可能ですが、テーブルとクエリの意味、そして基本的な作成方法に不安がある状態ですと、応用編からのご受講では理解が難しいポイントがあるかもしれません。
従いまして、この「テーブル」と「クエリ」の理解度・利用経験に応じ、初級編/応用編のどちらから受講されるかを決めていただければよろしいかと思います。
なお、初級編で取り上げる内容につきましても、いわゆる「自己流」で使っていると見落としがちなポイントが多いとのご感想をよく伺います。今後しっかりアクセスを使い込んでいきたい、という場合には、復習も兼ねまして初級編からご参加されることでもよろしいかもしません。
Q: データベースを新規に作成し、データ管理をアクセスで行いたい場合、何をどのような順番で勉強していけばよいでしょうか?アクセスはほぼ初心者です。
A: アクセスでデータ管理システム(以後「システム」とします)を作成していく場合、一番重要なポイントは「テーブル」の設計になります。「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」では「テーブル」と「リレーションシップ」の基礎を勉強しますが、最初から設計する場合の考え方について時間の関係上、取り上げません。従いまして、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」を一通りご受講され、アクセスの基礎スキルを習得された上で「アクセステーブル設計実践講座」をご受講されることを強くお薦めいたします。
「アクセステーブル設計実践講座」では、このテーブル設計に関する理論を系統立てて学習します。結果、テーブルの効果的な切り分け方や、リレーションシップの具体的な活用方法を実践的に習得することが出来ます。システム設計を行う場合、テーブルさえしっかり作られていれば、後のクエリやフォーム等は、初級編・応用編で習得される内容でも対応はほぼ可能ですが(フォームの細かい作り込みなど、細かな部分の作成に関しては別途VBAが必要になるケースも多いですが)、逆にテーブルがきちんと作成されていないと、「かえってエクセルの方が楽ではないか?」と思うような場面も出てきてしまうかもしれません。
従いまして、システム作成を念頭に置かれる場合、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」「アクセステーブル設計実践講座」のご受講をお薦めいたします。
Q: 業務の引き継ぎで、これまで全く触ったことがなかったアクセスを急遽使わなければならなくなりました。短期間で必要なスキルを身につけるには、どこまで勉強すればよいでしょうか?
A: アクセスデータベースの引き継ぎということですと、基本的には前述の「データベースの改良」に関する話と近い内容なのですが、「短期間で」ということになりますと、どこまで一気に学習することが効果的か、という話も重要なポイントになります。この場合のお薦めは、「アクセス初級講座」「アクセス応用講座」までを一気に受講されることとなります。
アクセスの場合、概要は初級編で理解できますし、簡単なデータベースの作成やメンテナンスは初級編で取り上げるスキルだけでも可能です。ただ、「既存データベース」のメンテナンスを行っていくためには、応用編で取り上げるスキルも身につけていなければ出来ない部分も多くあります。言い換えれば、アクセスの全体像は「初級編で4割」「応用編で6割」という比率で学習を行うイメージとなっている、ということになります。
その場合、まずは初級編を受講し、その後で少し使ってみてから、また必要に応じ応用編を受講される、ということでも良いかもしれませんが、この状態ですと「アクセスのパワーを4割程度しか知らない状態で、何が出来るのかを考えている」イメージになります。それよりは、アクセスのパワーを100%フルに引き出すスキルを始めに習得してしまった方が、結局は後々で生じる業務で「悩む時間」を減らすことにも繋がります。
アクセス初心者の方でも、「初級編・応用編」と2日連続ご受講される方も多くいらっしゃいますし、初級編がクリアできれば応用編はそれほど難しくはありません。この辺りもご参考としていただければと思います。
Q: 大量のデータを効率よく分析するために、アクセスの活用を考えています。エクセルはピボットテーブル等、相応に活用できていると思います。ただ、アクセスは全くの初心者です。この場合、どのようなステップでスキルを習得すればよいでしょうか?
A: データ分析にアクセスを活用するケースにおいては、
  1. 全てアクセス側での作業に切り替える
  2. アクセスとエクセルを併用する
という2つの考え方がありますが、エクセルをこれまでよく使われていたということですと、アクセスとエクセルの併用、すなわち「アクセスの得意分野はアクセスで、エクセルの得意分野はエクセルで」という方法がよろしいかと思います。
アクセスの得意分野は一言で言いますと、「条件抽出や並び替え、集計等、大量のデータを効率よく加工すること」にあります。従って、例えば
  • アクセス:基幹システムからのデータの取り込み+日付や品目等の条件指定下でのデータ抽出・加工処理
  • エクセル:加工済みのアクセスデータをインポートし、表・グラフの作成や、ピボットでの分析を行う
という流れで作業を行えば、例えばエクセルではデータ数が多すぎてVLOOKUP等の参照処理に時間がかかってしまう、あるいはデータが更新される都度、シートを加工し直す必要がある、という弱点をアクセス側で吸収することが出来ます。

さて、このような処理をアクセス側で行う際に必要なスキルですが、基本的には「テーブル」「クエリ」「リレーションシップ」が、さらにアクセス-エクセル間のデータ受け渡し処理を自動化させたい、という場合には「VBA」が必要となります。アクセス初心者ということですと、まずは「アクセス初級講座」をご受講いただき、その上で「アクセスデータ分析入門講座」をご利用いただくと良いと思います。「アクセスデータ分析入門講座」では、クエリとリレーションシップ、さらには集計関数等を用いたデータの様々な加工処理を学習します。
データの受け渡し処理については当初は手動で行い(コピー&ペーストでも良いですし、あるいはアクセス・エクセルのインポート・エクスポート機能も利用できます)、自動化した方が作業効率が上がるということでしたら、その時点でVBAの習得を目指されても良いのではないかと思います。
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