トップページ »エクセル (Excel)講座一覧»Excel 2010/2007 乗り換え 1日速習講座

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Excel 2010/2007 乗り換え
1日速習講座
エクセル2003以前のバージョンをお使いの方向けに、エクセル2013/2010/2007の新しいインターフェイスや機能をご紹介すると同時に、エクセル初級・応用編の中から仕事でよく使う部分を抜粋して学習する講座です。また、バージョンを問わず覚えておきたい「業務効率を上げる便利テクニック」も数多くご紹介します。
本コースではExcel2010または2007を利用した講習を行いますが、2013についての説明も行います。

36,720円 (テキスト代・税込)

コースID日数 / 時間受講スタイル
EX43 1日 / 10:30~17:00 集合研修
対応バージョン
ご受講にあたって
こんな方におすすめ
  • Excel2003やそれ以前のバージョンを使っている、もしくは使っていたことがある方で、2007以上の使い方に慣れたい方
受講前提スキル
  • Excel2003やそれ以前のバージョンを使っている、もしくは使っていたことがある
目標スキルレベル
  • Excel2010/2007の新機能を使うことができる
  • 2003以前で使っていたデータを新たなバージョンで使える
ご受講のステップ
ステップの中心に表示されている講座が、現在選択されている講座となります。

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Excel2010/2007乗り換え
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研修内容
研修の進め方

テーマごとに新機能の解説と簡単な練習を行います。基本機能の解説と実践的なテーマに基づいた作成演習を繰り返すことで、実務ですぐに使えるスキルを身につけます。

  1. Excel 2010/2007の概要
    Excel 2010/2007の画面構成とメニュー配置、および新機能の概要について説明します
  2. 基本操作と表作成の復習
    表や帳票の作成編集方法および基本的な数式と関数の扱い方について復習します。これらは使用頻度の高い操作であり、この部分の効率化手法を習得すると業務自体の効率化に繋がります。
    • データ入力
    • 四則演算
    • SUM関数
    • 相対参照と絶対参照
    • 罫線と表の編集
  3. 関数の利用
    実務上の使用頻度が高く、使いこなすと便利な関数を習得します。IF(条件により処理を分ける)、VLOOKUP(一覧から該当するデータを検索する)、ROUND(四捨五入)各関数の他、その他の様々な関数もご紹介します。Excel2007からは、さらに便利な関数も追加されています
  4. 条件付き書式
    設定した条件によってセルに入力したデータを強調する条件付き書式に、Excel2007より新しい機能として、データバー、カラースケール、アイコンセットが追加されました。これらの新機能を含め、条件付き書式の便利な活用方法を習得します
  5. データベース機能
    Excel2007より、並べ替えとフィルター機能がさらに強化されました。ここでは、これらのデータベース機能を習得します
  6. 新しいグラフ
    Excel2007より、グラフの作成方法が変更になりました。グラフ作成の基本から「わかりやすい」グラフの編集のコツを学習します
  7. 新しいピボットテーブル
    Excel2007より、ピボットテーブルの作成方法が変更になりました。データを統計的にまとめたり多角的な視点から分析することが可能なピボットテーブルの作成の基本と操作方法を習得します
Excelの基本操作VLOOKUP関数を使用した参照処理条件付き書式の活用異なる種類のグラフを同時に表示する複合グラフの例ピボットテーブルを用いた集計
講師からのおすすめポイント!
「2007からの新しいインターフェイスでの効率的な作業方法」を始め、新機能や覚えておきたい便利機能、「業務ですぐに使えるポイント」などを短時間で習得できます!Excel2013/2010/2007になり、これまでのOffice 2003までとはインターフェイスが完全に変わっていますので、是非、本セミナーをスムーズな移行のきっかけにしてください。
受講されたお客様の声

実際にエクセル系の各研修に参加され、アンケートにご協力いただきましたお客様のコメントの一部を抜粋してご紹介いたします。

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マイクロソフト エクセル(Microsoft Excel) 講座 関連セミナー
目的別おすすめ講座

基本的な仕事力がしっかり身に付き、業務の効率化に役立つエクセル講座。目的に応じ、以下の各セミナーのご受講をおすすめします。

エクセルだけでなく、ワードやパワーポイントの実務に役立つ基礎的なポイントも短時間で習得したい Office超速入門
エクセルの基礎を習得したい エクセル初級
エクセルの基礎は習得しており、実務に役立つポイントを集中的に覚えたい エクセル応用 エクセルビジネス関数(レベル1)
エクセルビジネス関数(レベル2)
自己流で学んだエクセルにやや不安があるので、基礎も押さえつつ、実務に役立つポイントを効率的に習得したい エクセル超速 エクセルビジネス関数(レベル1)
エクセルビジネス関数(レベル2)
ピボットテーブルやグラフを活用したデータ分析の基礎を習得したい データ分析入門
大量のデータから相関性や規則性を発見し、ビジネスの様々な意思決定に繋げる応用的なデータ分析スキルを習得したい データ分析活用
エクセルにおけるマクロ・自動化の基礎を習得したい VBA文法初級 VBA文法応用
エクセルとアクセス等を連係させて、データ処理を効率化したい VBA文法初級 VBA文法応用 VBA DB接続入門
エクセルVBA活用 エクセルVBA実践
よくあるご質問

エクセル系講座のご受講をご検討中の方からよくいただくご質問と、そのご回答を掲載しています。
なお、こちらに掲載されていない内容に関しての「ご受講前のご相談」も大歓迎です!このページ下側等にある「無料問い合わせフォーム」、もしくはお電話やFAX・メール等にて、お気軽にご相談ください。

エクセルを基礎から勉強したいのですが、初級編と超速編のどちらが自分には合っていますでしょうか?
ワードは使っているけれどもエクセルがほぼ初めての場合、または表や計算式の作成にご不安をお持ちの場合には「エクセル初級講座」でまずは基礎をしっかり習得されることをお薦めいたします。
基本的な表の作成やSUM関数のご使用経験をお持ちの場合には「エクセル超速講座」にて、基礎の復習からスタートし、その上でより高度な機能までを習得されることをお薦めいたします。

なお、ワードの利用にも苦手意識をお持ちだったり、ITスキルの基礎からしっかり勉強しておきたい方には、「オフィス超速入門講座」もお薦めです。
「オフィス超速入門講座」では、ワード・エクセル・パワーポイントの基本かつ業務でよく利用する機能を集中的に学習します。こちらの講座で基礎固めをしっかりされてから、「エクセル初級講座」「エクセル応用講座」とステップアップされるお客様も多くいらっしゃいます。
普段はOffice2003(もしくはそれ以前のバージョン)を使用しています。エクセル2007の講座を受講しても大丈夫でしょうか?
Office2003(及びそれ以前)とOffice2007(及び2010)では、「画面やメニューの構成」と「データ形式」が異なります。つまり、講座で実習した画面とメニューやボタンの場所や名前が異なり、また2007では使用可能な機能が2003では利用できないこともあります。お持ち帰りになった2007のデータは、2003では基本的には開くことができません。
以上の点につきましては予めご留意いただきたく存じますが、基本的には講師の方でも2003と2007の操作の違い等をフォローしながらご説明いたしますので、今後のOffice2007・2010への移行を見据えたトレーニングの一環としてご受講いただくことでもよろしいかと存じます。実際に通常の業務では2003をお使いですが、2007の新機能や操作にも慣れたいので、2007講座にご参加されるお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心いただければと存じます。
関数や式の作成に苦手意識を持っています。どの講座を受講すればよいでしょうか?
どのような業務においても使用頻度が高く、やや高度な関数(IF、VLOOKUPなど)は全て「エクセル応用講座」で取り上げます。また、式作成の基本や合計(SUM)・平均(AVERAGE)等の基本的な関数は「エクセル初級講座」にて説明いたします。
なお、関数を扱う際には、同時に「式作成の基礎」を押さえておく必要があります。式をコピーする際のコピーモードの違い(自動的に行・列番号が変化する(相対参照)か、常に固定の行・列を取る(絶対参照)か)を理解すると、式作成の効率は劇的にアップします。こちらは「エクセル初級講座」「エクセル超速講座」にて説明いたします。

従いまして、基本的な関数や相対参照・絶対参照についての理解に問題がない場合は「エクセル応用講座」を、これら自体に苦手意識があったり、よく分からない場合があるという際は「エクセル初級講座」「エクセル超速講座」からのご受講をお薦めいたします。
大量のデータの分析や集計作業を行いたいのですが、どの講座を受講すればよいでしょうか?
データの集計や分析には、「集計」(エクセル2007では「小計」)やピボットテーブルが役に立ちます。これらの機能は「エクセル応用講座」及び「エクセル超速講座」で習得することが可能です。
また「エクセルデータ分析入門講座」という、様々なグラフとフィルタ・ピボットテーブルを活用した分析の基礎スキルを集中的に習得する講座もございます。
「エクセルデータ分析入門講座」につきましては、「エクセル初級講座」で習得する基本的な内容をご理解いただいている際には「エクセル応用講座」等を飛ばして直接ご参加いただくことが可能ですので、データ分析に必要な基礎スキルを効率よく習得されたい場合にはこちらの講座もお薦めです。

なお、
  • データ数が多い場合(データの項目数にもよりますが、概ね数千件以上)
  • データの更新頻度が多い場合
  • データを複数の方で共有したい場合
  • 定型的なデータ入力と、その分析業務を一緒に行う場合
には、アクセスを活用した方がエクセルよりも遙かに効率的であることが多いです。
一般的なデータ分析処理の場合、アクセス側でデータの加工処理を済ませ、それをエクセルを用いて視覚化すると効率が上がるケースが多く存在します。より高度な処理ですと、このアクセスとエクセルのデータのやりとりや、エクセル上での視覚化処理の効率を上げるためにVBAを組み合わせ、繰り返し行う定型作業を自動化することもあります。
従いまして、ご自身の行いたい分析作業の「ゴール」がどこかをまずは整理しました上で、エクセルだけで間に合わせるのか、アクセスやVBAを一緒に活用するのかを検討されるとよろしいかと思います。
この点につきましては、担当講師が具体的なお話を事前にお伺いしました上でアドバイスさせていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いでございます。
見栄えの良い帳票を効率的に作成したいと思っています。どの講座が最も内容的には近いでしょうか?
帳票の作成効率化には「表作成自体の効率化スキル」と「帳票でよく利用される関数」の双方の習得が効果的です。
これらを最も多く取り上げる講座は「オフィス超速入門講座」となります。「オフィス超速入門講座」のエクセル編では実際の帳票作成をテーマとして前述のスキルを取り上げるほか、ワード編では文字入力に関する効率化スキルを、またパワーポイント編では図形作成に関する効率化スキルを集中的に取り上げます。これらは実際の帳票作成時だけではなく、それ以外のバックオフィス系業務全般においても非常に活用範囲の広いスキルですので、一緒にまとめて習得されることで帳票作成、あるいは業務全体の効率化に繋げることが可能です。

なお、ワード・パワーポイントのスキルについては問題が無く、帳票作成に関連するエクセルスキルのみをしっかり学習されたい場合には「エクセル超速講座」もご検討いただければと思います。
「エクセル超速講座」における関数習得の作業テーマにも実際の帳票作成を用いておりますので、こちらでも帳票作成の効率化に必要なスキルを習得していただくことが可能です。

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当講座は受講後サポートオプションの対象講座です。講師が受講後最大2週間、ご質問・ご相談にマンツーマンで対応いたします。 受講後サポートオプションを併せてご利用の場合、サポート期間中のご質問・ご相談はメールもしくはFAXにて回数制限なしで受付いたします。業務に関連する内容もご質問・ご相談可能ですので、ぜひご活用下さい。

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