Androidアプリケーション開発応用 一日速習講座(集合研修)
Androidアプリケーション開発の基礎を習得した方向けに、カメラや加速度センサー等のハードウェア機能の活用方法や、外部アドオン・APIを使用した実践的なアプリケーション開発手法などを習得するセミナーです。Androidアプリケーション開発を行う際に使用される、応用的な技術内容を豊富に網羅しています。
対象者
- Androidアプリケーション開発初級修了者 または 同等レベルの方
前提条件
- データベースアクセス・インテント・サービス・SurfaceViewの基礎を理解している
カリキュラム概要
- ハードウェア情報の活用
Androidアプリケーション開発時には、ハードウェアが備えているカメラ・加速度センサー・GPS等のデバイス情報を使用して処理を行うケースもあります。このようなハードウェア機能をプログラムから利用する方法を習得します - 外部アドオン・APIの活用
Androidアプリケーションでは、他のアプリケーション等によって用意されている追加機能(アドオン)や、アドオンの各機能を呼び出すための仕組み(API)を使用して、より高度な処理を簡単に記述することが出来ます。ここではサンプルとして、Google APIs Add-Onによる Google Map の使用と、GPSによる位置情報の処理の基本について習得します - OpenGLを使用した3Dグラフィックス描画の基礎
Androidアプリケーションにおける3D(3次元)グラフィックス描画については、OpenGLと呼ばれるインターフェイスが使用されます。ここでは、OpenGLを使用した基本的な3Dグラフィックスの描画に関するプログラミング方法を習得します - 設定画面及びノーティフィケーション(通知)の使用
Androidアプリケーションにおける設定画面・通知機能の作成及び活用方法を習得します - Androidアプリケーションにおける画面表示の際の注意事項
Androidアプリケーションを実行する端末は多数存在し、画面の解像度の違いや、縦横の向きによる違いなど、画面表示を実装する際に注意すべきポイントがいくつかあります。ここではこれらの注意点と基本的な解決方法の説明をします - Android端末(実機)へのインストールとアンインストール
実際に作成したアプリケーションをAndroid端末にインストールする方法と、アンインストールの方法を説明します
目標スキルレベル
- Androidアプリケーション開発に必要な技術を一通り理解している
- より高度なAndroidアプリケーションの作成を独力で行うことが出来る
受講料
44,800円(税込)
(テキスト代を含む)
研修の進め方
サンプルプログラム・ソースコードの入力・解説・改良を繰り返すことで、仕組みとスキルの双方を実践的かつ体系的に学んでいきます
講師からひとこと
より操作性・利便性の高いアプリケーション開発の際には、カメラやGPS等のAndroid端末が備えているハードウェアの情報を利用して処理を行ったり、外部のアプリケーション・アドオンが持つ機能を利用して作業を行いたいケースも多く存在します。本セミナーではそのような「外部ハードウェア・アプリケーション」の活用による、より高度で使いやすいアプリケーション開発のプログラミング技法を中心に学習を行います。本セミナーで学習する内容を是非、実際のアプリケーション開発に活かしていただければ幸いです。

















































































